長文読解に効果を発揮するスラッシュリーディング

単語だけでも何となくその文章の意味を理解出来るようになるスラッシュリーディングとは。

スラッシュリーディング

スポンサードリンク

長文読解のパートには、例えば手紙や広告などが、文章として出題することが多いです。

 

現代文の問題などと同じで、TOEICの長文も、全ての文章を読む必要はありません。

 

では、どう読むのが効果的なのでしょうか?

 

まずは、やはり「読みやすそう」な問題から解くのが効率が良いでしょう。
人間誰しも得意不得意があります。
なので、自分が「これなら読めそう!」という問題から始めると良いでしょう。

 

長文の問題は、順番なんて気にする必要ありませんので、とにかく時間内に解くための作戦をしっかり練っていきましょう。

 

これは、過去問や模擬試験を解く練習をすると、ある程度自分の弱点がつかめてくるので、本試験の前には必ず模擬試験を何度か受けてください。

 

では、ここで一つ、文章の効率の良い読み方を説明したいと思います。

 

カテゴリーにもよりますが、やはり英文はある程度最初から読んで行く必要がある場合が多いです。

 

でも、長い文章を最後までじっくり読むのは時間の無駄なのと、段々訳が分からなくなって、また前に戻って読む必要が出ることもあります。

 

そんな方は、「スラッシュリーディング」をオススメします。

 

例えば次の様な文章があります。

 

The US president Obama had a short visit in Japan last week.

 

これをスラッシュで、文節毎に分けていきます。

 

The US president Obama/had/a short visit/in Japan/last week.

 

こうすると、単語だけでも何となくその文章の意味を理解出来ます。
この文章に対し、「オバマ大統領はいつ日本を訪れましたか?」と尋ねられたら、一番最後のlast weekを拾えばいいのです。

 

この様に、文節毎に訳、必要のない単語、全く意味が分からない専門用語は無視していくことで、何となく意味が理解出来るようになります。

 

まずはお手持ちの模試を使って、スラッシュリーディングを試してみてください。

スポンサードリンク

次の記事>>英語脳を鍛えよう

TOEIC対策・勉強法・目次

メニュー

TOEIC対策実践テクニック

英語活用・海外生活

英語活用・海外旅行