TOEICの時間不足対策

TOEICの試験で時間が足りなくなる場合の対策としては、選択肢の先読みをオススメします。

先読み力の訓練

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TOEICのリスニングパートの受験中、問題を聞いて、選択肢を読んでいると、既に次の設問に進んでいて、どんどん遅れを招いてしまう、ということはありませんか?

 

そう言う方は、とにかく、選択肢の先読みをオススメします。
もちろん、最初は余裕がなくて、「問題を聞きながら選択肢を読むなんて無理!」と感じると思います。

 

もちろん、初めての試験では無理なので、必ず訓練が必要です。

 

まずは、自宅で模擬試験を受験出来る環境を整えましょう。
どんな問題集でも良いので、過去問や模擬試験が載っている問題集を用意してください。

 

それを、本試験と全く同じ時間配分で試験してみるのです。
まずは、模擬試験で自分の弱点をしっかり把握し、その上で、スコアを伸ばすべきところを絞り込みます。

 

スコアが出たら、次は全く同じ問題で先読みの訓練です。
一度聞いているので、何となくリスニングの問題は覚えているはずなので、次はとにかく問題文を聞き流しながら、設問を先に読む練習をします。

 

これをとにかく1週間ほど、同じ問題で繰り返します。
そうすると、まずこの問題集のリスニングパートについては、ある程度の先読み力が養われるはずです。

 

その後、再度別の問題で、時間をしっかり配分して、テストを受験します。
その時は、なるべく先読み出来る様に、頑張ってみてください。

 

すると、もちろん、全問とはいきませんが、何問か、手応えを抱えて回答出来る問題があるはずです。
なぜなら、TOEICのリスニングは、ある程度似た様な設問が出るから、形式に慣れた状態で解くと、聞き取れる問題が増えていくわけです。

 

この方法を何度か繰り返し、徐々に先読みが楽になったら、一度本試験を受験してみるのも良いでしょう。

 

先読みマスター目指して頑張りましょう!

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