TOEIC長文読解の広告問題の勉強法

TOEICの広告問題はまずは問題形式に慣れて、得点アップを狙いましょう

長文読解 広告編

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長文読解で必ず出てくるのは、広告です。
広告の正しい読解方法を説明してきます。

 

まず、想像してみてください。

 

ご自身が何か広告を手に取ることを想像してみてください。
例えば、ツアー広告です。

 

興味がわいて、「申し込みしてみようかな?」と思った時、どこに申し込み詳細は書かれていますか?

 

大体の場合、文末に書かれていることが多いです。

 

広告の作成者は、やはり全文読み手に読んで欲しい、と期待して、広告を作ります。
なので、申し込み情報や金額など、重要な情報を最初に出さず、中身を見てもらった上で、詳細を提示します。

 

TOEICの広告英文も同様です。

 

大体、申し込みに必要な情報は、文末に書かれてあります。

 

なので、例えば、設問の中に、「申し込み方法は?」という設問があれば、これは文末を見ると、答えを見つけられることが多いと言えます。

 

また上記と同様に、広告にはよく、「割引クーポン」などの記載があります。
このクーポンも、想像して頂ければ分かると思いますが、広告の最後に掲載されていることがほとんどです。

 

なので、設問に、「どの様にすれば割引を受けられますか?」という問いがあれば、こちらも同様に文末を確認してみると良いでしょう。

 

もちろん、文章の中に答えが隠れている設問もあるので、全て目を通す必要はありますが、上記の様に、確実に点を取れる方法もあります。

 

問題の形式によって、しっかり対策も練る必要があると言えます。
まずは問題形式に慣れて、得点アップを狙いましょう。

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