TOEICひっかけ問題対策の効果的な学習法

「自分の弱点リスト」を作成することで、TOEICの「ひっかけ問題」に備えましょう

ひっかけ問題

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TOEICは、実は毎回似た問題が出題されています。
もちろん、形式が全く違うものも中には含まれますが、ひっかけ問題などは、ほぼ同じ単語や熟語が使われています。

 

例えば、TOEICのひっかけ問題でよく出題される英単語は、「work」と「walk」や、「read」と「lead」などがあります。

 

日本人は、RとLの発音が苦手な方が多いので、この単語が出ると、聞き違えることが多々あります。
ただ、この単語が出る時には、大体問題パターンが決まっているので、この単語が含まれたひっかけ問題が出ると、その問題にはしっかり慣れて、確実に点数稼ぎをしてください。

 

今では、「日本人が引っかかりやすい問題集」の様な、ひっかけ問題だけを取り上げた参考書もたくさん出ているので、それを使って、とにかくひっかけ問題にひっかからない様にするのも、大切です。

 

後は、自分自身が問題集を解いていて、「あ、この正解は絶対これだ」と思っていたのに、「あれ?違う?」という問題は、正しくひっかけ問題にひっかかってしまったパターンです。

 

なぜひっかかったのか、どの単語にひっかかったのか、理解したら、それを自分の用意したノートに書き留めておきます。

 

そうすると、段々ひっかかった問題が増え、そのノートこそ、「自分の弱点リスト」になるのです。

 

それをTOEICの本試験の前に少し見直すだけでも、スコアにかなり影響するので、ノートに書きだす作業は、面倒くさがらずに進めてみてください。

 

ひっかけ問題にひっかからない、英語脳を鍛えて、TOEICスコアアップを目指しましょう!

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