テストと同じ環境を自分自信で作って本番に備えましょう

体力がないとTOEICの途中で集中力が切れ、何をやっても問題を解くのに戻ることは出来ません。最後はスタミナ勝負!

最後はスタミナ勝負

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そもそも、普段から研究などで集中して文章を読む機会が多い方以外で、試験を頻繁に受ける人なんて、社会人にはほとんどいらっしゃらないと思います。

 

TOEICの対策として、もちろん英語力を上げることも大切ですが、そもそも論として、一番重要なのは、「スタミナ」です。

 

TOEICテストは、リスニング45分間100問、リーディング75分間100問、合計2時間で200問を解くと言う、考えただけで気が遠くなる様なテストです。

 

英語を話せる人ならまだしも、普段英語に触れる機会がほとんどない方にとって、英語という他言語に、2時間向き合う続けるのは、相当なスタミナと覚悟が必要です。

 

そうでないと、確実に途中で集中力が切れ、何をやっても問題を解くのに戻ることは出来ません。

 

では、スタミナを養うにはどうすれば良いのでしょうか?
答えはシンプルで、TOEICに慣れることです。

 

「でもTOEIC何回も受けるにもお金もかかるし、そもそも開催日も限られているし・・・」という方、間違ってますよ!!

 

自分で過去問や模擬試験を買ってきて、自宅でTOEICを受験するのです!!

 

自宅で受験するから、と言って、途中で休憩したり、退席したり、絶対にしないでください。
やると決めたら2時間、外界からの連絡も絶ち、とにかくテストと同じ環境を自分自信で作るのです。

 

そうすることで、本番と同じ緊張感も味わえますし、何より2時間の内、自分の集中がどこまで持つか、ということも理解出来るので、もし途中でどうしても集中力が消えるなら、その対策も出来ます。

 

例えば、私は長文読解の記事のパートに差し掛かると、読んでいる途中で意識が飛びやすいので、そういうものはなるべく集中力がある内、もしくは一番最後に回したり、と対策をしています。

 

とにかくまずは、自分の集中力を試す為にも、家で本番テストを試してみてください。

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