TOEICに必要な参考書類

お金をかけずにTOEICをスコアアップして高得点を目指すのに必要な参考書を紹介します。

TOEIC対策にお金を書ける必要はなし - TOEICに必要な参考書類 -

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ここでまずはじめにご紹介したいのは、TOEIC対策に必要な参考書類です。内容は非常にシンプルで必要なものもそれほど多くありませんので、高得点を獲得するために大枚をはたく必要はまったくありません。またここで挙げたものに加え、文法書、単語帳などは大学受験で使用したものも役立ちます。

 

<必須の参考書4冊>
●模擬試験問題を含むTOEIC対策本
TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉 (国際ビジネスコミュニケーション協会)

 

●TOEICの単語にフォーカスした参考書
聞いて覚える英単語キクタンTOEIC Test Score800(アルク)

 

●易しい内容の英語の音読本(TOEIC関連本でなくてOK)
英会話・ぜったい・音読 【入門編】(講談社インターナショナル)

 

●発音増強のための参考書(TOEIC関連本でなくてOK)
DVD&CDでマスター 英語の発音が正しくなる本(ナツメ社)

 

ご紹介している参考書は私自身が実際に使ってみて良いと思ったものです。必ずしもこの参考書というわけではないので、ご自身が選ぶ際の参考にしていただければと思います。また「聞いて覚える英単語キクタン」と「英会話・ぜったい・音読」の2冊はレベルごとに異なるバージョンがありますので、現在の英語の実力を基準に選んでください。

 

 

ここでの注意点は、同じようなTOEIC対策本を何冊も買わないことです。「こうすれば点が獲れる」という内容は後々英語力にとって何の意味もないので、TOEIC対策本としては試験の時間配分などを学ぶためにできるだけたくさんの模擬試験問題を多く含む参考書一冊で十分です。

 

 

単語の参考書は語彙を伸ばすために必要です。一般的によく知られている意味合いと、よく使われるもののあまり知られていない意味合いの紹介を含むTOEIC関連の単語集を選ぶのがおすすめです。また単語と一緒に正しい発音を記憶することも重要なので発音記号がきちんと併記されているものを選ぶようにしてください。

 

また、この単語帳を見て、よく知られている基本の意味の方で知らないものが多いということであれば、大学受験の際に使用した単語帳をまずはすべて暗記する必要があります。そちらを暗記してからこちらの単語帳に取り掛かるのが賢明でしょう。

 

 

同じく受験に利用した参考書で使えるのが文法書です。こちらも新たに新調する必要はありません。その代わりに中身を暗記するくらいに徹底的に一冊を使い込むことが重要です。

 

TOEICの文法問題は複雑なものも多少はありますが、基本的にこれまでに学んだ文法要項の発展系なので、もう一度初心に戻って基礎固めをすることが得点を重ねる鍵になります。

 

 

音読本の説明は後ほど詳しく述べますが、まずは一冊、背伸びせずに内容がかなり易しいものを購入することをおすすめします。

 

現在のレベルがTOEIC500点以下であれば簡単な慣用表現を多く取り扱ったもので、レベルでいうと中学校一年生くらいの内容を取り扱ったものがおすすめです。読んで内容が簡単だなと思うくらいのものを選ぶのが目安です。

 

今さら英語学習をはじめた当初のレベルのテキストを使うことに抵抗がある人もいるかもしれませんが、これが実際に口に出してみるとすんなりとは発音できず、意外に難しいことに気づくはずです。

 

付属のCDにしたがって音読の練習をしていくと、徐々に英語でも口がスムーズに回るようになります。英語の勉強を通してどれだけインプットをしてもアウトプットをしなければ英語の能力の伸びを実感することはできませんので、この音読練習を擬似アウトプットの場として利用し、英語力の底上げをします。

 

次に発音の練習になりますが、英語の習得に励む人のほとんどがその必要性を感じていることと思いますが、テキスト選びのポイントとしては、CD付で発音の仕方が詳しく、しかも平易な言葉で書いてあるものがおすすめです。その理由は事項で詳しく説明します。

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