大切なのは時間配分を知り、テストの構成に慣れること

TOEIC対策の学習に際して使用するTOEIC対策本の効果的な使用法とは。

TOEIC本の使い方 - 大切なのは時間配分を知り、テストの構成に慣れること -

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TOEICを受験する人のうち、かなりのお金を対策本につぎ込み、似たような本を何冊も買ってしまうというケースは少なくありません。

 

ところが、これはあまりおすすめできる方法ではありません。TOEIC対策本は一冊で十分。またこれを買ってこなせば点数が獲れるわけではないことはすでに説明済みですが、気になるTOEIC本の主な使用目的としては、ここまでご紹介した発音、音読、すべての準備を終え、最後の総仕上げとして使います。

 

主な目的としては、この参考書をTOEICの模擬試験的に使い時間配分をチェックし、なおかつ問題の傾向に慣れること。

 

TOEICの場合、時間配分が非常に重要です。特に英文を読むことに慣れていなければ、最後のリーディングセクションに割く時間がなくなり大幅に点数を取りこぼすことになります。またこのリーディングセクションは実はそれほどレベルの高い内容ではないので、時間があれば十分に正解できる問題が多いのも特徴です。

 

そのため、いかに上手に時間配分をし、どれだけ余裕を持ってこのセクションに取り組めるかということが高得点を上げるうえでのカギとなります。

 

 

また、受験英語の文法よりも複雑な文法の問題があるので、模擬試験後それらの文法事項のチェックすることも必須です。そのほか、最後のリーディングの問題は、ビジネスレターであったり、英語環境における少々特殊なテーマに関するドキュメント情報であることが多いので、それらの言葉遣い、書式に慣れることも重要。

 

こうすることによって、本番でなじみのない英文レターを読んで焦るということもないでしょう。また書き方に多少傾向があるので、これらの書式を頭に入れる必要はあります。ビジネス英語は独特の表現もあるので、ここで学んでおくと後々非常に役に立ちますので、前述のTOEIC対策に必要な参考書類に加え、ビジネス英語に特化した参考書を一冊持っておいてもいいでしょう。

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