TOEICスコアアップしてキャリアアップ

TOEICで高得点をとったあとのビジョンをもとう。

TOEICは目的ではなく手段

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世の中にとTOEICでの高得点獲得をうたった参考書・サービスは山ほどありますが、目の前の得点に惑わされず、その得点の先にあるそれぞれの目的に必要な努力をすることが大切です。そしてそれが後々必ずTOEICの得点に結びつきます。

 

たとえばTOEICの得点が条件になっている海外赴任であれば前述の項でご紹介した音読を使ったスピーキングのトレーニングや発音の修正によるスピーキングとリスニングの増強により力を入れて取り組まれるといいでしょう。

 

そうすれば各章で説明しましたとおり、そこで身に付けた能力はTOEICでも効果を発揮してくれるのはもちろんですが、そのまま海外勤務をする際にも役に立ってくれることでしょう。

 

 

また、発音、音読、ライティングなど、一見TOEICには直接関係していないと思われる能力を日々の鍛錬により鍛えていくこともTOEICの点数を上げる上で重要なこともご説明しました。

 

このことは、英語力というものがいかに「リスニング」「リーディング」などの独立したセクションで成り立っているものではなく、「聞く」「話す」「読む」という各能力の総合力であるかということを物語っているでしょう。

 

これらの力を総合的に伸ばしていくことにより、英語は必ず話せるようになるのです。大切なのはTOEICの点数を最終の目標にしないこと。その先にある未来を見据えてTOEICの学習に取り組むことが将来的に使える英語力を身につける鍵となるのです。

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